日本文化大学の専門教育


日本文化大学では2年次から専門的な学びが始まります。
就職という未来へ向けて、一人ひとりの目標を定める時期です。
そのために自分の将来に合ったコースを選ぶことで、
知識や能力を身に付けていきます。

日本文化大学では2年次からコース制に移行します。
3つのコースがあり、経営コースと公共コースと法心理コースがあります。
学生は将来を見据え、志望のコースを選択します。
そうして夢の実現に向かって、必要な分野をより深く学んでいきます。

経営コースは一般企業への就職をはじめ、
21世紀の企業社会で活躍できる力を身に付けるコースです。
ビジネスで必要な法律知識やマネジメント力、判断力を養っていきます。
日本文化大学の経営コースでは法律と経済学、
経営学を効果的に学び、ビジネスにおける即戦力を身に付けます。

公共コースは国家公務員や地方公務員を希望する学生を対象とするコースです。
行政や司法の場で求められる資質を養います。
様々な人と関わるための教養や人間性も養います。
国家公務員試験などの難関試験の合格を目指し、
試験対策カリキュラムを軸に学んでいきます。

日本文化大学の法心理コースは警察官を志望する学生に向いたコースです。
心理学や精神医学、社会学など多方面から心にアプローチする、
社会で広く役立つ人間理解の手法を身に付けていきます。
どうしたら人間同士分かりあえるかを考えます。
身に付けたものは警察官だけでなく、様々なフィールドで役立ちます。

日本文化大学では専門教育により様々なことを学んでいきます。
それが将来のために役に立つのです。
夢の実現のために専門教育により深く学んでいきます。



日本文化大学は少人数制の大学


日本文化大学は少人数制の大学と言われています。
法学部の単科大学であり、
学生総数は全学年合わせて800人程度と言われています。
これが早稲田大学や明治大学だと、
学生総数は5万人だったり3万人と桁が全然違います。
複数のキャンパスを持ち、
複数の学部学科を持ち、さらに大学院まで備えると、
これだけ大量の学生数を抱えてしまうのです。

さて、学生数が多いと困ることがあります。
それは1人の講師・教授が見られる学生の数に
限りがあるからです。
筆者が通っていた大学は
1人の講師が50人もの学生の面倒を見ていました。
それでいて、本来2人で行うはずだった
2人分の授業も用意しないといけないというハードワークです。
今は人員補充されていますので大丈夫ですが、
当時の教授(※補充されてから昇進しました)は
家に帰る暇がほとんどないほど多忙でした。
学生も全くと言っていいほど講師に相談することが出来ませんでした。

日本文化大学は少人数制の大学です。
1人の講師・教授が面倒を見る人数はかなり少なくなります。
それゆえ、日本文化大学は先生と学生の距離が近いと評判です。
質問も気軽に出来ると人気を集めています。
また、授業やゼミ以外でも少人数制が便利なものがあります。
それは就活相談です。
施設の規模はどの大学も同じくらいで、
差があったとしても3倍も4倍も離れていません。
それでいて学生数は20倍も30倍も離れています。
日本文化大学は直ぐに就活の相談が出来る大学なのです。
筆者の大学みたいに、
面接の練習の順番待ちで2週間も待たされることは無いのです。

家庭教師が最優の勉強方法として人気なのは、
教師を独占しやすいからです。
一方で塾は1対多という環境になりますので、
サボっていてもあまり気付かれません。
そうした中、最近は少人数制の塾というのが増えつつあります。
先生が1人に対し、生徒は2~5人という少なさで、
それぞれ交代しながら面倒を見ます。
日本文化大学は塾ではありませんが、
少人数制のゼミを採用していますので、
講師や教授はしっかりと
学生一人ひとりを見て回ることが出来るのです。