日本文化大学の食事事情について


日本文化大学の学生の食生活を知りたいのなら、
その学生のSNSの写真を探すのがいいかもしれません。
旅行のだとちょっと参考になりませんが、
もしかしたら大学周辺の飲食店の情報を載せているかもしれませんよ。
自撮りブームは終わりましたが、
代わりに食事をアップするのが流行っています。
日本文化大学の食堂や、
周辺の飲食店の料理をSNSやブログで公開している人は、
意外と多いです。
種類はちょっと分かりませんが、
鶏天丼っぽいものを食べている人を発見しました。
美味しそうです。

食事の情報はとても重要です。
4年間そこで生活することになりますので、
どこにどんな飲食店があるかは
しっかりと把握しておかないといけません。
家から日本文化大学に通う場合でも、
昼飯は大学周辺で取ることになります。
アパートを借りて生活するなら、尚更です。
日本文化大学に入学した後に
探せば良いと思っている方はいるかもしれませんが、
それでは少し遅いです。

入試の時に日本文化大学に行きますが、
入試の日は学食がお休みです。
お昼の時間に外へ食べに行こうと思っても、
どこに飲食店があるか分からないと迷子になってしまいます。
ちなみに、駅から大学までの経路にコンビニは1件しかありません。
入試の日は受験生が殺到し、食糧が売り切れるかもしれません。
自宅付近のコンビニでお昼御飯を調達してください。

日本文化大学周辺は飲食店が乏しいです。
そうした影響なのか、手作り弁当を持参する学生が多いです。
学食でお弁当を食べている方も良く見かけますよ。



日本文化大学の茶室はどれだけ広いの?


日本文化大学の最たる特徴は茶室の存在でしょうか。
法学部としては非常に珍しいことに、
日本文化大学は茶道(茶儀)が必修になります。
法律と茶道は全く関係ありませんが、
日本文化大学は精神修行も大事にしていますので、
こうした授業を必修にて行うのです。
そして日本文化大学の茶道の授業は、
一般大衆から見ても異質に映るかもしれません。
それは大人数でやるからです。
茶道と言ったら千利休が有名で、
一般的な茶室は非常に狭いです。
刀を持参するのも難しい小窓から入り、
4人も入ったら足の踏み場もないほどの狭さです。
畳2枚程度くらいでしょうか。

しかし、日本文化大学の茶道室は非常に広いです。
30人くらい余裕で入る・・・と言うより、
本当に30人くらい一気に収容させて茶道をします。
1列が何人か分かりませんが、仮に5人×6列だったとしても、
かなりの人数が一同に会してお茶を飲むことになります。
最早一種の団体競技とも言えそうです。
30人分の道具が用意されているのも
日本文化大学の特徴と言えるのではないでしょうか。
なお、新校舎建造に伴い茶室もリニューアルオープンしました。
今度は100人入っても大丈夫なほどの広さを持ちます。
むしろ、そんなに広くてなにをするのか気になる程です。
大茶道大会でも開くのでしょうか?

もしくは、1人1人に十分なスペースを
取らせるという意味合いがあるかもしれませんね。
専門用語は分かりませんが、
茶釜を置くような穴がちょうど30個あり、
それぞれタタミ2枚分離れています。
千利休の茶室は2畳で4人分でしたが、
日本文化大学は2畳で1人分という贅沢ぶりです。
やはりある程度広くないと、
落ちついて茶を点てることが出来ないのかもしれませんね。
もちろん、新しい茶室になりますので、
タタミはオールで新品です。
タタミ特有の香ばしい匂いを堪能することが出来るでしょう。
日本人として生まれた以上は、
こうした和の文化には積極的に触れあいたいところと言えます。